プロジェクト英語

言語コミュニケーション科目

2014 年度入学者からは新カリキュラムにより、3 学年進級にはプロジェクト英語4 科目の単位を取得することで進級が可能です。

  • 対象レベル :A (450-490), B (471-535) , C (516 以上)
  • 授業回数・単位数:各授業週l 回、l コマ90 分、l 授業2単位
  • 特色特定の運用スキル、あるいは総合的な英語運用能力を徹底的に鍛えるための科目(各2 単位)です。
  • 授業シラパス:SFCのWeb シラパスを熟読してください。
  • 開講コマ数:毎学期60 コマ以上

みなさんに、さらにプロジエクト英語への理解を深め、有意義な履修ができるよう、もう少し詳細の説明をさせてください。SFC プロジ‘ェクト英語は、基本的にContent-focused とSkill-focused の2 つのコースで構成されています。

Content-focused コースでは、学生が関心を持つテーマを元に、様々なプロジェクトを行い、その成果を発信しています。すなわちプロジ‘ェクトを通して、英語で問題の発見と解決を行いながら、コンテンツ探究をする、というのがこのコースの特徴です。具体的には、全世界向けの英語での日本文化紹介のウェブページの作成や、起業関連プロジェクト、地域研究、海外の大学との言語・文化交流授業を通しての新聞・雑誌
制作、ドキュメンタリー映画制作、建築プロジエクト、教育プロジェクト等、オンラインをも積極的に導入した多彩なコンテンツが提供されています。

Skill-focused コースでは、英語のコミュニケーションスキルを習得し、Content-focused コースにおけるプロジエクト実践のために必要な英語運用能力を身につけることを目的としています。リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング等の英語運用能力を土台として、大学生として、リサーチ、プレゼンテーション、ディスカッション、ディベート、ネゴシエーション等、将来プロフェショナルとして必要な英語能力の養成を最終日的としています。特にこのSkill-focused コースでは、授業に加えオンライン( ブログ)を用いての課題提出、フィードバック、各個人の課題発表のアップなどにより、より活発に授業時間外でも集中的に学習できる体制作りが積極的に進められています。

SFC の教育理念に沿った上記の目的を達成するためには、プロジェクト英語を履修する際、まずこのSkill-focused コースとContent-focused コースの両方をバランスよく履修し、その次の段階としてContent-focusedコースにさらに履修することを強くお薦めします。*授業体系図を参照してください。

英語授業シラバスについて

英語セクションでは、独自のオンライン授業シラバスを作成しています。授業タイプ別のアイコンで、少しでも見やすく、イメージしやすく工夫しています。授業シラバスは、授業タイプ別、講師別、曜日別、レベル別で一覧できるようになっています。じっくり授業シラバスを熟読してください。授業評価方法についても各授業毎に明記されています。