英語履修上の注意点

以下に英語履修上の注意点と、英語授業の構成について要点を箇条書きにしました。
最重要事項を記しましたが、記載事項をふまえて各学期初めの英語セクションのガイダンスに必ず出席してください。履修方法や注意点、「プロジェクト英語」の科目案内など、詳細については英語セクションのWebサイトを参照してください。「ガイダンス」の開催日時、TOEFL 受験やプロジェクト英語優先履修の手続きなどについては、「塾生の皆様へ」Webサイトなどを通して案内します。

その上で質問がある場合は、学期期間中に英語セクション λ307 のオフィスアワー(9:00−16:30)に直接来てください。休暇中の問い合わせはE メール(担当教員長谷部)でお願いします。

英語の履修開始時期について

英語履修を希望する4 月入学の1 年生のSFC 実践英語入門およびプロジェクト英語履修は入学後l 学期目からとなります。入学当初からSFC 実践英語入門(424 点以下対象) またはプロジェクト英語2 クラスが振り分けられます。新たに始まった大学生活を経験しながら、既習言語である英語のSFC での新たな学習法を経験し、自分の人生に活かす「英語」として捉えなおしてください。なお9 月入学生も、入学直後の秋学期からSFC 実践英語入門およびプロジェクト英語が履修できます。

TOEFL スコアの提出について

言語ガイダンスと同日に学内でTOEFL-ITP を受験し、そのスコアが入学年度の春学期からの英語履修に反映されます。2 年生以上の在籍者で英語履修希望者もTOEFL スコアが必須ですので、TOEFL-ITP およびTOEFL のスコアを取得していない場合は、自分でTOEFL を受験して、秋学期の履修に備えてください。

-注意-

  1. SFC 実践英語入門 授業内で実施されるTOEFL-ITP のスコアがレベル分けに反映されます。返却されたスコアを学期初めまでに、各自事務室学事担当窓口にコピーを提出してスコアを更新してください。
  2. TOEFL スコアは、外部CBT 受験と学内TOEFL-ITP 受験( 11 月)のどちらのスコアも有効です。TOEFL スコアの提出期限を必ず確認し、時間的ゆとりをもってTOEFL を受験して下さい。( スコアの返却までに3 ~ 4 週間かかります)
  3. TOEIC スコアを、TOEFL スコアの代わりに利用することはできません。

プロジェクト英語の1 学期間の履修コマ数の上限について

例外なく、l 学期に履修できるプロジェクト英語のコマ数は2 コマ(4 単位) です。

SFC 実践英語入門の履修申し込み及び選抜について

  • SFC 実践英語入門(旧:英語基礎1)は水曜日・金曜日の組み合わせで授業は週に2 回、4 クラス同時開講です。
  • 新入学のl 年生を事前にクラスに振り分けた後、残席に対して、事前登録を行った新入生以外の学生を対象に選考を行いますので学事日程を必ず確認の上手続きを行うよう注意してください。事前登録はガイダンス以前に終了しますので、英語セクションや外国語のWebサイトなどで必ず確認し、その後ガイダンスに出席してください。
  • 対象者はTOEFL スコア424 点以下です。すでにSFC 実践英語入門( 旧:英語基礎1) の単位を取得した学生は再履修することは出来ません。

プロジェクト英語とSFC 実践英語入門の事前登録に関して

学期の授業開始第l 週日の英語の授業は、所定の期日までに希望する授業に必ず英語事前予約システムで予約登録をして、初回授業に出席しなければなりません。履修希望者が、各授業定員( ワークショッブ、プロジェクト共に25 名〜30 名) を超える場合、授業日以前に選抜を行い事前登録システムから履修許可に関する通知メールを事前エントリーした学生に送信します。

一般的な最重要注意事項

  • 就職活動など、やむを得ない事情で初回授業を欠席する場合、必ず英語セクション担当教員長谷部に、当該授業日の前日中までにメールで事情及び志望動機エッセイを提出してください。メールで提出する際の件名は、『[重要] 初回授業欠席 <担当教員名> <授業名> <授業日> <時限> <自分の氏名> としてください。また、その後遅滞無く、欠席理由を証明するもの(説明会参加票、医師の診断書など) を)λ307 に直接持参してください。以上の連絡が無い場合には、履修辞退とみなします。
  • 事前登録は、学期初めの英語ガイダンス前に終了し、選抜結果が出ています。それに関して学期初めの英語セクションのガイダンスにおいて詳細を説明し、また重要事項に関する資料を配布しますので、必ずガイダンスに出席して下さい。メール・電話での問合せはご遠慮下さい。
  • 事前登録に関する英語の履修についての相談は全てλ307で英語セクションの担当教員と担当TA、SAが英語ガイダンス当日のみ対応しますので、積極的に活用して下さい。